2003年10月1日よりボーダフォンのS!アプリ(Java[TM]アプリ)のオープンプラットフォームはJ-0xシリーズまで拡大され、すべてのS!アプリの開発・配信が可能となりました。
そして、コンテンツアグリゲータであるスパイシーソフトは2003年11月より法人向け『ビジネスプロバイダー for S!アプリ』をサービス開始いたしました。
本サービスの開始に併せ、「ケータイアプリはこれから」とお考えの法人さま向けに、ビジネスパートナーさまのサービス事例や戦略などを紹介する「S!アプリビジネス参入セミナー」を開催いたしますので是非この機会にご参加ください。

[セミナーの対象とする法人さま]
・ケータイアプリに興味がある法人さま
・ケータイコンテンツを既に展開されている法人さま
・これからケータイビジネスへの参入をお考えの法人さま
など

スパイシーソフトが更に広がるケータイビジネス参入の提案・お手伝いをいたします。

*Powered by JBlend(R)
*Javaは米国Sun Microsystems, Inc.の商標です。
*Jblendは株式会社アプリックスの商標です。
*「S!アプリ」は、ボーダフォン株式会社の登録商標または商標です。
*「Vodafone」「ボーダフォンライブ!(Vodafone live!)」およびスピーチマークデバイスは、Vodafone Group Plcの登録商標または商標です。




S!アプリサービスは、当初エンターテイメントユースに特に力を入れることで新しい市場を短期間で立ち上げ、特にゲームなどのコンテンツで成功を収めることができた。
S!アプリビジネスの更なる進化は、これまでとは別の価値、すなわちオープンプラットフォームとしての成長が鍵を握っている。
今年10月より、全S!アプリ対応機からの一般アプリダウンロードが可能となり、まさに今がオープンプラットフォーム推進の出発点だと位置づけている。
S!アプリビジネスに参入されるビジネスプロバイダーの皆様といっしょに新しい価値を生み出し、グローバル市場を牽引していきたい。



早くから企業向けにコンテンツのASPサービスを行ってきたタイトーは、2003年7月に7ジャンルのデジタルノベルティを本格的にリリースした。

これまでの実績と、独自におこなったデジタルノベルティに関するアンケート結果を踏まえ、S!アプリのビジネス展開を期にさらに発展していくケータイアプリビジネスを考察し、タイトーのアプリビジネス戦略を紹介する。



  1. 携帯電話通信キャリア各社が新しく発売する端末にはJavaアプリを標準搭載 されている!
  2. ただ、実際のユーザの利用率は低いのでは!(暇つぶしゲームなどが圧倒的、あえて必要な機能ではない)
  3. 理由は、メールやWEBのようにキャリア、端末を選ばない同一コンテンツのJavaアプリが少ない!⇒クチコミなどの効果でのユーザの広がりが期待しにくい
  4. 『販促キャンペーン』はできるだけ多くのユーザが使える環境がなければならない
  5. 『αメッセンジャー』は3キャリアJavaに対応している
  6. メーカ側が採用しやすいソリューションであった
  7. 中小のベンダーにとってvodafoneのVアプリは自由度が低いために開発・運用しない
  8. これからは、3キャリアで同一コンテンツのアプリ開発がベンダーにとっては重要
  9. vodafoneでのJavaアプリの開発・運用環境が整備されることは、今後のJavaアプリ市場活性化のためには歓迎すべきこと
  10. アルファーテクノロジーアンドコミュニケーションズ鰍ヘ今後も可能な限り多くのユーザがダウンロードできる環境を考えてサービス展開してい



既に展開しているビジネスソリューションS!アプリ「M4B(Mobile for Biz)」の紹介、及び実績事例。
また、クライアントへのソリューション提案に含める手法・ノウハウの提示を行う。

M4B勤怠システムとは・・・
アプリを利用して勤怠情報を入力、PCからWEB上にて勤怠管理を行なうシステムである。

導入メリットは・・・
紙ベースからデジタル作業へ、電話連絡からアプリ入力作業へ。
→大幅なコスト・時間削減

アプリ利用方法は…
リストボックスを選択、テキストボックスを任意に入力により、だれでも簡単に利用可能。

主要ターゲット(事例紹介)
派遣社員・営業マン・介護ヘルパー



2004年、ケータイアプリビジネスは、公式課金ビジネスからビジネスインフラの第2成長期へ。

2004年はS!アプリが現実的にビジネス展開可能になることにより、ケータイアプリマーケット(3キャリア計)は5000万台を超える。
つまり、ビジネスインフラになることを意味し、ケータイアプリビジネスの本格化が予想される。
従来のようなゲームに代表される公式アプリでの課金ビジネスだけではなく、アプリが社会生活に落ちてくることにより、ビジネスチャンスが広がる。
今年はS!アプリをはじめとするケータイアプリビジネスに参入すべきという提案を行う。





<日時> 2003年12月24日(水) 16:00〜18:00 (受付開始15:45)
<会場> ボーダフォン株式会社13階会議室「マルチパーパスルーム」
〒105-6205
東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー

地下鉄日比谷線神谷町駅(3番出口)徒歩5分
地下鉄三田線御成門駅(A5番出口)徒歩5分
<定員> 40名
<申込> 事前登録制となります。
※法人対象のセミナーのため、個人の方のご参加のお申込みにつきましてはお断りする場合があります。 あらかじめご了承ください。
<参加> 無料



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